子どもと共に

大阪市こども相談センター不登校児童通所事業

不登校 過去最多14万人を超える

不登校の子どもの数は14万4031人(前年度比1万348人増)となり、過去最多を更新しています。

※グラフは文部科学省調査より作成

大阪市から事業を受託し、不登校状態の小・中学生に対し、再登校を含む社会的自立を支援することを目的として、学習支援や心理治療、集団活動、体験学習などを提供し、必要な資質・能力を育成し、こども自身に内在する力の向上を図っています。

対象は、不登校等の課題を抱える小・中学生。ただし、大阪市こども相談センターの教育相談を経て、通所事業への参加が最適であると考えられ、かつ通所事業への登録を希望する方となります。相談内容の秘密は厳守されますので、まずは一度、こども相談センターへお問い合わせください。

こども相談センター総合窓口 電話 06-4301-3100 相談時間 9:30~17:30 土日祝は休み

サテライト住吉
  • 開設場所  住吉区民センター(住吉区南住吉3-15-56)
  • 開設日時  月・水・金・土曜日 10:10~16:00

大阪市子ども自立アシスト事業

生活保護世帯の子ども 大学進学率は35.3% 全世帯73%の半分

グラフは厚生労働省発表の「生活保護世帯出身の大学生等の生活実態調査」(平成30年6月)による。大学等は大学または短期大学、専修学校等は専修学校または各種学校。

中学生及び高校生世代(未進学者・中退者)がいる家庭に対し、子ども自立支援員が、親子の進学意識を高め、高校への進学に向けたカウンセリング等の支援を行ないます。 現在、北エリア(北、都島、福島、淀川、東淀川、旭区)を受託しています。

東淀川こどもの居場所運営に関するアドバイザー業務

東淀川区では、こどもたちの将来が生まれ育った環境によって左右されることのないよう、またすべてのこどもたちが夢と希望を持って成長していけるよう、地域における「こどもの居場所」や「学習支援の場」の新規設置・内容充実のサポートを始めています。2017年4月より東淀川区より委託を受け、地域で「こどもの居場所」を運営されている団体、これから活動を始めようとされている方たちのサポートをすすめています。

ひがよどっこ「こどもの居場所」情報発信サイト

 

投稿日:2019-05-06

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