24時間子どもSOSダイヤル

いじめ問題やその他の子どものSOS全般に悩む子どもや保護者等が、いつでも相談できるよう、夜間・休日を含めて24時間対応可能な電話相談窓口です。対応には教員(養護教諭含む)、保育士、精神保健福祉士、社会福祉士、臨床心理士などがあたっています。
当協会では大阪市こども青少年局の委託で、平日夜間(19:00~翌朝9:00)と休日の電話対応を行っています。また、令和2年度より大阪府教育委員会の委託で、平日夜間(17:30~翌朝9:30)と休日の電話対応も行っています。
大阪市で2019年度対応したのは、子どもからの相談666件、保護者からの相談897件、合計1563件。子どもからの相談の内容別内訳は下記です。

児童相談所全国共通ダイヤル189等電話相談

大阪府内(大阪市、堺市を除く)児童相談所全国共通ダイヤル189、夜間休日虐待通告専用電話の2回線を平日夜間(17:45~翌9:00)と休日(24時間)の電話対応を行っています。
子ども専用子どもの悩み相談フリーダイヤルを毎日24時間体制で対応しています。

対応には教員、児童福祉司、児童心理士司、保健師、保育士、精神保健福祉士、社会福祉士、臨床心理士、公認心理師等があたっています。2019年度は6,777件の相談を受け付けました。

児童虐待防止のためのLINE相談

児童虐待の未然防止・早期発見・早期対応を図るため、大阪府と大阪市、堺市が共同で、大阪府在住の子ども及び保護者を対象に、LINEを活用した児童虐待防止相談が2020年6月25日~7月31日に実施されました。

当協会は当業務受託業者(エースチャイルド株式会社)からの再委託により、相談業務を行いました。

児童虐待相談にかかる児童の安全確認等業務

大阪府からの委託により、子ども家庭センターへの電話等による虐待通告のうち、子どもの泣き声を主とした通告等の事案について家庭訪問を行い、当該児童・保護者との面談を通して児童の安全確認を行っています。その際、当該家庭が必要とする子育て支援サービスの情報提供を行い、継続的支援に繋がるよう援助しています。

訪問を行っているのは、中央子ども家庭センター管内7市(寝屋川・枚方・守口・門真・交野・四條畷・大東)、東大阪子ども家庭センター管内3 市(東大阪・八尾・柏原)です。
2019年度は訪問件数は581件、それに関する訪問回数は753回、安全を確認できたのは301件でした。