

団体設立30周年記念シンポジウム
「生きづらさを超えて ― 『対話』によるケアと修復の役割を考え支援の実践につなげるために」
(2026年5月24日(日) 開催)
NPO法人関西こども文化協会は、団体設立30周年を記念し、精神科医・斎藤環氏をお迎えしてシンポジウム「生きづらさを超えて 対話によるケアと修復の役割を考える」を開催いたします。
現代社会では、こどもや家庭を取り巻く環境が大きく変化し、孤立や格差の拡大とともに、児童虐待、いじめ、不登校、ヤングケアラーなど、こどもたちが直面する課題は多様化しています。
その中で、こどもと向き合う大人一人ひとりの専門性や姿勢がいま改めて問われています。
本シンポジウムでは、斎藤氏による基調講演に加え、支援現場に携わるスタッフと、「対話」がもつ可能性を多角的に考えます。
こども支援に携わる方はもちろん、保護者、教育関係者、支援職、地域活動者など、広くご参加いただけます。
■ 開催概要
日 時:2026年5月24日(日) 14:00〜16:50(開場13:00)
会 場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)7階ホール
大阪市中央区大手前1丁目3-49
最寄り:Osaka Metro谷町線「天満橋」駅 1番出口より東へ約350m ほか
参加費:無料
主 催:特定非営利活動法人 関西こども文化協会
後 援:大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、大阪弁護士会 ほか(申請中含む)
■ プログラム
◆ 第1部:基調講演
いま「対話」の謎をひらく
講師:斎藤 環 氏(精神科医、筑波大学名誉教授、つくばダイアローグハウス院長)
◆ 第2部:シンポジウム
「シンポジウム こども支援の取り組みを通じて『対話」の実践」
シンポジスト:
斎藤 環 氏
峯本 耕治 氏(関西こども文化協会 代表理事・弁護士)
関西こども文化協会 こども支援部 部長・189電話相談員
コーディネーター:松浦 善満 氏(和歌山大学名誉教授、関西こども文化協会 理事)
■ 申し込み方法(要予約)
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
メール:event@kansaikodomo.com
(氏名・電話番号またはメールアドレスをご記入ください)
Googleフォーム:チラシ記載、または下記のQRコードよりアクセス
締切:2026年5月21日(木)
※いただいた個人情報は本シンポジウムの目的以外では使用いたしません。
■ メッセージ
関西こども文化協会は、これまで30年間、こどもの権利とこどもの意見表明を大切にし、「子どもの権利条約」の具現化に向けて活動してきました。
今回のシンポジウムが、こどもに関わる大人同士が「つながり」「学びあう」機会となり、よりよい支援の実践につながることを願っています。そして、このシンポジウムを通じて、「子どもの権利条約」の実現に向けた歩みを、さらに一歩前へ進められる機会になれば幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

参加をご希望の方は、QRコードからお申し込みください。
